いしきころがる、ころころと

今日は「華やかthirties」のながーーーい稽古の日。

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演劇に必要なのは、言葉だけにはのせられない、意識のシェア。
ころころと隣の人、隣の人へところがっていくこと。

作品においても、言葉にはならないけれど、心が描く背景や、空気・・みたいなものが、
お客さんと意識の中でシェアされていく。

(ちょっと抽象的に書きすぎたし、私もよくわかってないが・・)

だけど、そんなとこが私が好きな演劇の要素。

と気付かされる一日でした。

お客さんに提示するために舞台上に用意するものは、自分が思ってる以上にはっきりした表情や声、
・・と、はっきりとシェアされたチームの意識。

だなあ・・
とか思う、きょうこのごろ。

今日も明日もわたしたちリアル、まじで。

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Posted under: DIARY, 華やかThirties

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