2パターンの人生にも、いくつもの背景がありうる…

こんにちは、制作の鳥井です。

稽古場での稽古も、残り10日をきりました。。

ぞくぞくわくわくしています。

今日は、昼間から衣裳合わせ。
30代の女子たちが、あれやこれやと沢山の衣裳候補たちを着回していました。
その場に居合わせた私も少し真剣になってしまいました。

洋服は本当に大切。暮らしのうえで。

テンションの上がる服を着られる、選べる、というのはとっても恵まれてます。
目的に合った、素敵な格好をする事。
これは何ともいえず気持ちをハイにさせる。
「IN HER THIRTIES」の衣裳もそれを大切にしています。

洋服は気持ちの表れ。

作品は日々できあがりへと近づいています。
それと同時に揺れる30代女子のココロ。(それは現実も劇も。)

わたしたちが創っている「IN HER THIRTIES」は、
1本の太い筋が2つに枝分かれする2パターンの人生を描きます。
それについては、作家も頭をひねっています。俳優も頭をひねっています。

それはなんでかっていうと、
2パターンの人生にも、その背景を思うと、これまたいくつもの「ありうること」が浮かんでくるんですよね。
人生一筋縄では行きません。
とはよく言うたもの。

そんな複雑なココロを描いたシンプルな遊びが、この作品の楽しいところ。
皆さんにお渡しする日もちかいなあ。。

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